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店舗紹介

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製造風景 / アクセスマップ
ながお菓まんじゅう 柳月(りゅうげつ) 大正五年創業
ながお菓まんじゅう 柳月(りゅうげつ)


〒410-2211   
静岡県伊豆の国市長岡1078-1

TEL:055-948-0151
FAX:055-948-3157
「柳月(りゅうげつ)」という名の由来は、創業当時の店の隣に「柳家(やなぎや)」という旅館があったそうで、初代は新たに商売を始めるに際して、柳屋の隣にあるこの場所で、月を見ながら決意したことから「柳月」という名前を付けたという話です。
現在、伊豆長岡町には温泉まんじゅうを製造販売するまんじゅう屋が8軒ほどあります。
店内写真 店内入り口 店内様子
柳月(りゅうげつ) 3代目店主 渡辺明彦 「食べていただいているお客さんに対して、こちらから歩み寄らなければ 決して美味しい物はつくれません。」
これからもそういう考えで、明日はもっと美味しいものをという気持ちで作っていきます。

柳月 3代目店主 渡辺 明彦
機械を導入して温泉まんじゅうを作っています。 現在、柳月(りゅうげつ)を含む伊豆長岡のまんじゅう屋では、機械を導入して温泉まんじゅうを作っています。
柳月(りゅうげつ)はもともと手作りで温泉まんじゅうを作っていましたが、手作りでできる量ではお客様の需要に追いつけなくなりました。
そこで、2代目の代から機械を使いはじめました。
手作りでは1日5人がかりで1000個がやっとでしたが、現在では当時とは比較にならないほどたくさんの温泉まんじゅうを作ることができます。
また、たくさん作ることで、ひとつ50円という手軽な値段で提供することができるようになり、「安くておいしい伊豆長岡、柳月(りゅうげつ)のおまんじゅう」と、人々に親しまれるようになりました。
安くておいしい伊豆長岡、柳月(りゅうげつ)のおまんじゅう。
柳月(りゅうげつ)のおまんじゅう 柳月(りゅうげつ)のおまんじゅう
機械に任せて作るのではなく、職人が機械の特性を生かして挑戦していくところに技があります。ここで仕上がりを判断するのも職人ですし、四季ごとに変化する温度や湿度を読みながら、餡のやわらかさや粉の配合など、細部の調整をするのも職人でなくてはできません。
機械を使うことはあくまでもひとつの方法で、最終的には機械も人間の手により操られ、目や舌により確認されて作られているのです。